今回はインフルエンサーマーケティングのメリットデメリットや注意点を解説していきます。これからインフルエンサーの力を借りようと思っている人には必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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インフルエンサーマーケティングのメリット

自社商品やサービスが情報が多くの人に届く

従来のネット広告では、興味関心が多種多様な現代人に対して大きく関心を得ることができません。

しかしインフルエンサーのフォロワー・ファンなら何らのリアクションをとってくれます。結果的に情報を拡散してくれるので、従来の広告ではリーチできていなかった人にも情報が届くようになります。

ターゲット層を狙いやすい

インフルエンサーマーケティングならターゲット層に向けて情報を発信できるメリットもあります。
Googleのリスティング広告でもユーザーを絞ることはできますが、検索してもらうというアクションの都合上、結果的にターゲットを広げなければいけません。本当のターゲットではない層に配信されるケースは多いです。

しかし、インフルエンサーマーケティングはフォロワー属性という明確なヒントがあります。
このヒントをもとにターゲット層を絞り、ピンポイントで情報発信できるので、闇雲に発信するリスティング広告などに比べて、最終的な広告費用は少なくなることが多いです。

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インフルエンサーマーケティングのデメリット

インフルエンサーマーケティングのデメリット

ステマと勘違いされるリスクあり

インフルエンサーマーケティングは、企業からの広告依頼であることを明記しないと、ステマ(ステルスマーケティング)と勘違いされます。ステマを嫌うユーザーは一定数おり、悪意を持って拡散されることが多いので結果的にマイナスイメージになってしまうでしょう。なお、ステルスマーケティングはやり方によっては景品表示法に抵触する可能性があるので注意が必要です。

ステマには違法なものと違法にならないものがある。ステマが違法になる場合は、景品表示法に抵触する場合だ。具体的には、事業者の商品・サービスの内容または取引条件について、実際のものまたは競争事業者に係るものよりも著しく優良または有利であると一般消費者に誤認されるものである場合に、不当表示として問題となる。
引用元https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/skillup/00009/00081/

主旨が伝わらないことも

TwitterなどのSNSは情報を短くまとめて投稿します。そのため情報が一人歩き、もしくは正しく理解されないままで消化されてしまい、最終的にアピールしたかった主旨が伝わらないこともあります。実際に大手企業NTTですら、SNSでのマーケティングに失敗しています。

バズマーケティングのように、消費者間で自社の話題が出るようにしたいという欲求から、NTTドコモ社はTwitterマーケティングを実施しました。NTTドコモ社が取り扱っている商品は、目に見える物品ではありません。そのため、消費者同士の会話に登場することがほとんどなく、バズることもなく、拡散される話題もありませんでした。

引用元https://collatech.co.jp/ifm-lab/twitter/twitter_business/3458#Twitter-6

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インフルエンサーマーケティングの注意点

インフルエンサーマーケティングの注意点

サービスとの相性を考える

インフルエンサーマーケティングは、とりあえずすれば成功するほど簡単ではないです。インフルエンサーと自社サービスの相性を考える必要があります。

例えば・・・

化粧品好きのユーザーに男性向けアイテムをしても広告効果は得られないように、女性フォロワーが多いインフルエンサーに男性向けサービスの紹介をさせても何の意味をなしません。インフルエンサーマーケティングをするなら、インフルエンサーのフォロワー属性が自社サービスと一致しているか確認しておきましょう。

ステマにならないように細心の注意を

インフルエンサーマーケティングはステマと勘違いされる危険性をはらんでいます。インフルエンサーが広告であることを示さなかった場合、広告投稿を偽って投稿したことになり、大炎上を起こしてしまいます。ここ最近だと「アナと雪の女王2」が似たような問題を起こしました。

ウォルト・ディズニー・ジャパンによるステルスマーケティング(ステマ)騒動は、いまだその余波が続いている。映画『アナと雪の女王2』公開後、7人の漫画家が12月3日にTwitterで“感想漫画”を投稿。同時に、同じハッシュタグで、丹念に書き込まれた感想漫画が投稿されたことから「これはステルスマーケティングではないか」との指摘が相次いだ問題だ。その後、12月5日と11日にウォルト・ディズニー・ジャパンが謝罪文を発表。報酬が支払われたうえでのマーケティング施策であったことが明らかになっている。
引用元https://toyokeizai.net/articles/amp/320158?display=b&amp_event=read-body

この一件は大きな爪痕を残しています。

絶大な人気を起こっていた「アナと雪の女王」にすら傷をつけるほど大きなダメージをつけた事件になってしまいました。ステマと判断されれば、計り知れないブランドダメージが発生するかもしれないことをきちんと理解しておきましょう。

細かすぎる指示出しはしない

インフルエンサーには細かい指示を出してはいけません。「この商品をこの流れで紹介してほしい」ガチガチに指定してしまうと、インフルエンサーの独自性がなくなります。独自性が薄くなるとインフルエンサーのフォロワーが落胆し、広告効果がなくなるので注意しなくてはいけません。

まとめ

インフルエンサーマーケティングのメリットやデメリット、注意点について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?インフルエンサーマーケティングには絞りに絞ったターゲットにピンポイントに訴求できるメリットがあります。

しかしやり方を間違えるとステマとしてブランドのイメージを一気に落とすデメリットがあることをお分かりいただけたと思います。もし実際にインフルエンザマーケティングに取り組むのであれば、今回紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。

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